
デル + シマンテックの技術・ノウハウをベースに、よりセキュアで、可用性・ユーザビリティを高めるメッセージング環境を提供
電子メールが提供する情報伝達・メッセージング機能は、もはや電話やFAXを凌駕するといわれる程に、ビジネスの中核を担う重要なコミュニケーション基盤となっています。しかし、電子メールにミッション・クリティカルな要求が求められる中で、新たな課題がクローズアップされていることも事実です。ウィルスやスパムメールの急増など、外部からのリスクは増大の一途をたどっています。また、内部統制の重要性が叫ばれ、法制化が進む中で、情報漏えいや電子メールの改ざんといった内部におけるリスク対策への取り組みも急務な課題となっています。また、パフォーマンスの維持・向上、データ容量の確保といった観点からシステム運用・管理に対する負荷が高まる一方で、TCOの削減に向けて効果的・効率的な運用・管理が求められていることも事実です。さらには、障害発生時におけるビジネス機会の損失を最小限に留めるためには、的確な復旧対策を講じる必要もあります。
そのなかにあって、電子メールベースでの情報共有と情報活用に不可欠なメッセージング環境を提供するとともに、組織・利用者・管理者のニーズに応える機能を提供することで、コラボレーション分野のアプリケーションとして市場において確固たるポジションを築いているのが、Microsoft® Exchange Serverです。デルの「Secure Exchange」ソリューションは、既存のExchange環境に手を加えることなく、その周辺を強化・拡充することにより、電子メールの運用・活用に対する課題をトータルに解決することを目的としています。セキュリティ分野の第一人者であるシマンテックとの強力なアライアンスのもとに、ワールドワイドでの提供を視野に入れて手法とサービスを体系化。両社が有する技術・ノウハウを集約することで、安全かつ可用性・拡張性が高く、かつユーザビリティの向上を踏まえた電子メールインフラの構築を、低コスト短期間で実現します。
<シマンテックとデル、Secure Exchange ソリューションの提供に向けて提携>
プレスリリース、イエローブック、提携発表内容などを掲載。シマンテック サイトへ 
デル+シマンテックの技術・ノウハウを集約し、Microsoft® Exchange Server環境に求められる3つの機能・サービスを最適化
「Secure Exchange」ソリューションは、マイクロソフトとの共同検証のもとにMicrosoft® Exchange Serverベースのメールシステム構築において豊富な実績を有するデルの技術・ノウハウと、シマンテックのフロントエンドセキュリティに関する技術・ノウハウを組み合わせ、体系化した全世界共通のソリューションです。ウィルス対策やスパムメール対策、コンプライアンスならびにガバナンス対応のための監査、バックアップ対応など、電子メールシステム周辺の課題に対して、エンタープライズレベルの解決策を提供します。
具体的には、、①アンチウィルス/アンチスパム、②アーカイブ、③バックアップ/ リカバリという3つのコンポーネントにより構成。これらをデル(Dell|EMC製品含む)のハードウェアとシマンテックのソフトウェアというデファクトスタンダードなプラットフォームで実現することで、確かなコストパフォーマンスと可用性・信頼性・拡張性の向上を提供します。また、Microsoft® Exchange ServerならびにMicrosoft® Office Outlookに最適化されており、Microsoft® Exchange Serverの標準機能を使ってジャーナル・アーカイブなどを実現するとともに、アーカイブはMicrosoft® Office Outlookから透過的に閲覧・検索できるなど、既存の操作性を変更することなく、ユーザビリティの向上を図ることができます。
さらに同ソリューションにより提供される機能・サービスは、従来より個別で提供され、効果が実証されてきたものです。それだけに、一斉導入により強固な基盤を構築することはもとより、必要に応じて個別の機能・サービスを段階的に導入することも可能です。
