ブレードサーバ - PowerEdge 1855
優れたスペース効率を発揮
7Uのシャーシに10台のブレードが収容可能なため、1台のラック(42U)で最大60台ものブレードを利用することができます。これにより、データセンタの限られたスペースにおいても、必要とするサーバの機能やパフォーマンスの導入が可能です。サーバあたりの消費電力を抑える省エネ設計と併せ、高いコストパフォーマンスを発揮します。
デュアルプロセッサによる高速処理とI/Oも含めた拡張性
最大3.60GHzのEM64T(Extended Memory 64 Technology)対応インテル® XeonTM プロセッサを、ブレードごとに2 基サポート。加えて、800MHz フロントサイドバス、DDR-2 メモリ、PCI ExpressTM アーキテクチャなどを採用し、高いパフォーマンスとスケーラビリティを提供します。また、I/O 接続にも多彩なオプションを提供しており、冗長Gigabit Ethernet スイッチ、Gigabit Ethernet パススルー、ファイバチャネル・パススルーが利用可能です。
ハードウェアレベルで高い可用性を実現
各ブレードおよび内蔵HDD はもちろん、冗長構成されたI/O や冷却ファン、電源装置などの主要モジュールもすべてホットプラグ対応です。さらに、ハードウェアRAID コントローラを標準で内蔵し、高い可用性を実現しています。筐体(エンクロージャ)背面の4スロットにネットワーク、ファイバーチャネルのI/Oモジュールが柔軟に構成可能最大消費電力1200Wパワーサプライ(ホットプラグ対応)は3+1の冗長電源対応。標準は未冗長構成です。
背面 x4 I/Oベイには、冗長Gigabit Ethernet スイッチ、Gigabit Ethernet パススルー、ファイバチャネル・パススルーを搭載可能。
他のデル製サーバと同等の容易な管理性
標準で管理ソフトウェア「Dell OpenManageTM Suite」を装備し、配置・変更管理・モニタリングなどの容易な操作を実現。他のPowerEdge サーバと同じ要領で運用管理することができ、担当するIT スタッフの作業を省力化します。もちろん、主要なサードパーティー製のエンタープライズ管理アプリケーションや、既存の管理インフラストラクチャに統合することも可能です。

データセンタからHPCC までアプリケーションに対応
データセンタにおけるTier1 (第1 層)アプリケーションやTier2 (第2 層)アプリケーションの運用プラットフォームとして利用することが可能です。また、インテル® XeonTM プロセッサを搭載した複数のコンピュート・ノードを低コストのフォームファクタ内に集約させることにより、ハイパフォーマンス・コンピューティング・クラスタ(HPCC )環境を低コストで実現します。
