デル、超低電圧版プロセッサーを採用した個人向け薄型・軽量ノートパソコン「Inspiron™11z」を発表
デル株式会社(本社:川崎市幸区、代表取締役社長:ジム・メリット)は、本日、インテルの超低電圧版プロセッサーを採用した薄型・軽量な個人向けノートパソコンの新製品「Inspiron 11z」を発表しました。
「Inspiron 11z」は、11.6インチ液晶ディスプレイを搭載したモバイルノートパソコンです。薄型・軽量、コンパクトなボディというミニノートパソコンが備える携帯性はそのままに、超低電圧版のインテル Celeron プロセッサーを採用し、メモリは最大4GBまで、HDDは最大500GBまで選択可能など、スタンダードなノートパソコン並みのパフォーマンスを備えているのが特長です。さらに、動画視聴に適した16:9画面比の液晶ディスプレイやHDMIポートの採用によるエンターテイメント性能、キーピッチ17.5mmのフルサイズに近いキーボードによる高い操作性など、モバイルノートパソコンに必要な機能を十分に盛り込みながら、お求めやすい価格を実現しています。手軽に持ち運びながら、Webの閲覧やメールの送受信などシンプルなPC利用だけでなく、フルHD画質の動画再生やOfficeソフトを使ったビジネス利用といったワンランク上の用途にも使いたい、というユーザーに最適な製品です。
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