デル、エントリーモデル初のワイド液晶モニタ「E207WFP」を新発売

HDCP対応のDVI端子を備え、次世代ディスクの表示に対応

2006年11月6日

デル株式会社(本社:川崎市幸区、代表取締役社長:ジム・メリット、www.dell.com/jp/)は、本日、コストパフォーマンスに優れたエントリーモデルの液晶モニタ「Eシリーズ」において、エントリークラスでは、初のワイドディスプレイを採用、表示性能の大幅な向上とHDCP対応DVI端子を搭載しながら、高コストパフォーマンスを実現した「E207WFP」を発表しました。

新製品:「E207WFP」(製品画像データは、こちら)
価格(税込):57,750円
販売開始日:2006年11月7日(火)
お客様のご購入・お問い合わせ窓口:044-556-6190 / オンライン・ストアwww.dell.com/jp/

「E207WFP」は、エントリーカテゴリにおいて初めてワイドディスプレイを採用したモデルです。ワイドディスプレイは、従来、デジタルハイエンドシリーズ(2007WFP、2407WFPなど)のみで提供され、好評を頂いています。デルは、今後成長が期待できるワイドモニタ市場において、エントリーモデルも投入し更なる拡販を目指していきます。1680x1050(WSXGA+)の広い表示領域は、従来の「E197FP」と比べ、約34%も拡大しています。さらに「E207WFP」は、従来の「Eシリーズ」と比べ、応答速度が8msから5msに、コントラスト比が500:1から800:1に、表示性能を大幅に向上しています。

「E207WFP」は、ワイドモニタでDVD、ネット動画などのマルチメディアや、ゲームなどエンタテインメントを楽しみたい個人ユーザーから、業務の作業効率を高めたいSOHO・法人ユーザー、一括大量導入を検討する企業などに最適なモデルです。

<E207WFPの特長>

  • WSXGA+のワイド画面により、DVDをオリジナルの高解像度で観ながら、ブラウザやメーラーなど複数のアプリケーションの同時作業も可能。スクロールや画面切替えの回数を減らし、作業効率を向上。写真やビデオ編集作業も快適に。
  • 従来のフラットパネルに比べ、高い応答速度による少ないゴースト、画像のぶれを軽減。高コンストラストで、正確かつ均一な優れた色表示を実現。
  • HDCP対応DVI端子搭載により、高画質、均一な色再現性と、Blu-rayなどの著作権保護された次世代ディスクの表示が可能。

<価格(税込・送料別)>

「デルE207WFP」:¥57,750
※ 標準で3年間の安心の保証(バックライト含む)が付いています。
※ 上記の価格は、2006年11月6日現在の予定価格であり、予告なく変更する場合があります。

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