デル株式会社(本社:川崎市幸区、代表取締役社長:ジム・メリット、www.dell.com/jp/)は本日、防衛庁より、56,000台以上のクライアントPC案件を受注したことを発表しました。今回の案件は、公告第28号および29号にて本年3月15日に公告され、一般競争入札方式で行われたものです。これはデルの日本法人にとって、最大規模の案件獲得です。
受注製品は、本年9月末までに納入される予定です。納入場所は、陸上・海上・航空自衛隊の関連施設で、業務用電子計算機として利用されます。
受注したクライアントPCの内訳は、32,000台以上のデスクトップPC「Dell Optiplex」シリーズ(15インチ液晶モニタ付)と24,000台以上のノートブックPC「Dell Inspiron」シリーズです。
納入にあたり、CFI(カスタム ファクトリー インテグレーション)※ を利用し、あらかじめ防衛庁の仕様に適合するオフィスソフトウェアやウィルス対策ソフトなどカスタマイズされたイメージを、全てのPCにプリロードした状態で納入します。これにより、現場でのインストール作業などを省くことができ、利用開始までの時間を大幅に短縮し、セキュアなコンピューティング環境の構築および労力やコストの削減を実現しています。
※CFI(カスタム ファクトリー インテグレーション):標準品以外の周辺機器の設定やお客様の環境に合わせて作成されたディスクイメージをプリロードした状態で工場からお客様へ直送するサービス
<デル株式会社について>
デル株式会社は、米Dell Inc.の日本法人で、独自の直販方式「デル・ダイレクト・モデル」を活かした販売/マーケティング/サービス・サポート業務を行っています。業界標準技術を採用したサーバ/ストレージ製品およびソリューションの拡充に注力しており、エンタープライズ市場においても「デル・ダイレクト・モデル」による優れたバリューをお客様に提供しています。