ファイルサーバのアクセスログ収集には、『Dell PowerEdge R200 + ALog コンバータ』 のプリインストールモデルで、即座に簡単にログ収集・検索を開始できます!

プリインストール
ハードウェア:PowerEdge R200(3年間保守サービス付)
ソフトウェア:Microsoft®Windows ServerTM 2003 R2 Standard Edition SP2(日本語版)/ALogコンバータ for Windows Server 5サーバライセンス(3年間保守サービス付)
データベース:Microsoft®SQL Server®2005 Workgroup Edition
セットアップ:PowerEdgeサーバおよびALogコンバータの初期設定 一式
1,850,000円~ (税別)
■製品概要
お客様がご利用、ご購入検討中のファイルサーバ、Active DirectoryなどWindowsサーバを対象に、以下のログを簡単に収集する事ができます。
1.ファイルサーバへのファイルアクセス・ログの収集 (いつ、誰が、どのサーバの、どのファイルに、どのような操作をしかた?)

2.Active Directoryサーバのログオン/ログオフ・ログの収集

3.Active Directoryサーバの管理者(Administrator等)の「ユーザのアカウント作成」や「パスワード変更」などのアカウント系、ポリシー系に関連する管理者操作履歴を収集

4.プリント・サーバからのプレント・ログの収集

5. システム、アプレケーション、セキュリティなど、イベントログ自身のバックアップ
各イベントログを、CSVファイル化したデータを保存することが可能です。
サーバ毎・日別毎にデータを分けて、CSVファイルに保存することも可能です。
■お客様の購入メリット
■ プリインストールモデルだから、低価格で購入後即日からログ収集が可能に!
ログ収集・整形・データ蓄積する「ALog コンバータ for Windows Server」ライセンスがPowerEdggサーバに導入され、初期設定が完了して出荷されます。お客様は対象サーバに、事前に監査ログ出力設定を行い、本サーバ設置後にマニュアルに沿って対象サーバへバッチ・プログラムを導入して、ログ収集がすぐに開始されます。
◇中央に集約させたアクセス履歴データをデータベースに取り込み、特定の情報のみを検索/追跡します。 検索エンジンを操作しているような直感的操作ができるGUIインターフェースです。

<導入手順の例>
1.サーバ設置(ラックやサーバ室に)して、LAN接続。(必要に応じてドメイン参加)
2.対象サーバへ、バッチ・プログラムの導入とスケジュール設定
3.検索システムを設定し、ログ収集状況をWebブラウザですぐに簡単に確認できる。 注)ログ収集には、事前にお客様のサーバで監査ログの出力設定が必要となります。
■ALog コンバータ製品の特徴
- ファイルサーバに負担をかけない
お客様の対象サーバにエージェント(常駐モジュール)を設置してログを常時排出する仕組みではありません。対象サーバ側に常時負荷をかけることもなく、エージェントをメンテナンスする手間もいりません。 - ネットワークに負担をかけない
ログを圧縮してから中央に集約させるので、帯域の細いWAN環境でも大規模なサーバ環境でも容易にログ収集が可能です。 注)Copyコマンドで、対象サーバからALogサーバへデータを転送します。FireWallやルータのフィルタ機能をご利用のネットワークの場合は、設定変更を行うか、詳細は別途お問合せ下さい。 - データ容量が激減
対象サーバよりALogサーバに蓄積されたログを整形処理すると、ログデータ容量が激減します。ログデータの保管に必要なデータ容量を驚異的に節約することができます。 (最小で約1/1000のサイズに整形して、csvファイルで保管されます。)
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◇ OSのイベントログにはアクセスログに関係しない情報も大量に存在します。ALog コンバータは、そのログから必要なログのみを抽出し「誰が、いつ、どのファイルを、何したか?」の履歴のみを生成します
結果として、『見やすく』『小さな』ログファイルとして保管が可能になります。

■競合製品との比較表
ALog コンバータは、サーバ型ログ収集製品で他社製品より安定し確実に大容量のログを収集・保管することができる唯一のパッケージ製品です。
