ECCとはEnterprise Command Centerの略で、デルが提供するサービスを一元監視する管制センターです。業界最先端なシステムを導入し、デルのサーバ、ストレージを基幹システムのインフラとしてお使いになるお客様に対して、万が一障害が起きた際に、問題をいち早く解決することを主目的としています。
ECCでは、専門のエンジニアが、リアル・タイムで現場の問題を監視しながら、サポート要員の迅速な派遣、サービス部品の適切な手配などを、24時間365日体制(2005年5月上旬開始予定)でより高度なサポートを提供します。デルは、ECCの開設により、サーバ・ストレージなどのエンタープライズ製品のサービス品質を強化し、お客様満足度のさらなる向上を目指します。
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ECCを構成するスタッフと設備
HACMC (High Availability Call Management Center) ECC専任のサポートエンジニア TAM (Technical Account Manager) ゴールドサービスをご契約頂いているお客様専任のアカウントマネージャ 各サポートベンダ常駐スタッフ 提携のサポートベンダ技術員が常駐 24時間365日体制の各種管制設備 緊急障害などに対応する会議室設備や各種情報を表示可能な大型スクリーン ディスパッチモニタリングツール オンサイト保守の現在の状況を総合的に管理 ディスパッチマッピングツール オンサイト保守の現在の状況を視覚的に表示
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ECCの主なミッション
深刻度の高い障害への迅速なアクション お客様のシステムに重大な問題が発生した場合、HACMCはTAMや現場のサポート人員、さらには製品開発チームや各種ベンダらと連携し、迅速かつ的確なサポートを実施し問題の早期解決を図ります。 エンタープライズサービスの状況をビジュアルに監視 ECCではディスパッチモニタリングツールとディスパッチマッピングツールの2種類を使用します。これらのツールによりサービス全体の流れを一元的に把握し、個別のお客様へのサービスの実施状況を監視します。 自然災害や気象状況にも監視 ECCでは台風や地震等の自然災害や事故においてもモニタリングしています。被災地に向けてサポート人員の手配、保守部品の調達などを行い、お客様のビジネスへの影響を最小限に抑えます。
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| 関連文書 |
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